レイクALSAは審査甘いカードローンに生まれ変わった?

カードローンとは専用のカードやクレジットカードを使って自分の銀行口座を経由して、ATMなどから借り入れ限度額の範囲内で繰り返し自由に借り入れることが可能な担保を必要としない融資サービスです。銀行が提供するカードローンもあれば、消費者金融が提供するカードローンやクレジットカードを取り扱う信販会社が提供するキャッシングサービスなどがあります。

レイクALSAはかつては銀行が提供するカードローンであったため、審査基準が厳しいカードローンの1つでした。しかし近頃になってレイクALSAは、消費者金融が提供する審査甘いカードローンに切り替わっています。カードレスサービスも充実してきており、利用する人にとってより一層便利なサービスへと生まれ変わりつつあります。

近頃は審査甘いカードローンは、若い世代の方たちを中心にして利用する方が多くなってきている傾向です。カードローンの専用カードを持っているという方の中には、お金を借り入れるかどうかは別として念のために1枚持っておいているという方も少なくありません。

しかもレイクALSAは借り入れる金額に関係なく30日間の無利息期間が設けられるサービスを提供しているので給料日前に、お金を借り入れて給料日に一括で返済すれば無利息でお金を借り入れることが可能です。しかも、借り入れた金額の5万円分までが180日間に亘って無利息になるサービスの方を選ぶことが出来るようにもなっているので分割でゆっくり返済していくことを考えている人も、利息の金額を抑えて借り入れることが可能です。

そして昔のカードローンは金利が高いというイメージがありましたが、貸金業法が改定されたことによってグレーゾーン金利が撤廃されて金利が以前よりも低く抑えられています。コンビニエンスストアにATMが置かれるようになり、そこから借り入れることも返済することも出来るようになり非常に便利です。さらに最近では自宅に居ながらにしてインターネットバンキングを利用して、営業時間や土日祝日に関係なく借り入れたお金を指定した銀行口座に振り込んでもらうことが出来ます。

ただし、審査甘いカードローンだからと言って借り過ぎてしまうと返済が苦しくなってしまうリスクも否定出来ません。上手く使いこなすコツは、借り入れる金額を必要な分だけにしておくことです。

レイクALSAは消費者金融が提供する審査甘いカードローンに切り替わりましたが、その代わりに平成22年の6月に施行された総量規制が適用されることになります。総量規制とは、過剰に債務者にお金を貸し付けるのを防止する目的で債務者の年収の金額の3分の1よりも多い金額を貸し出すことが出来ないように決められた規制のことです。ローン契約の中でも個人に対するローンにだけ総量規制が適用されることになり、法人に対するローンについては総量規制が適用されません。

ですので審査甘いレイクALSAの場合も新規で申し込みがあったときには、信用情報機関のデータベースにアクセスして他の金融機関からお金を借り入れているかどうかや借り入れている場合は具体的な残高をリサーチします。その上で今回の申し込みで総量規制に違反することにならないかどうかを審査している訳です。

総量規制は貸金業法の中で取り決められた規制なので、貸金業として登録している金融機関だけが対象となります。ですのでレイクALSAは銀行が提供するカードローンだった時期は総量規制の対象にはなっていませんでしたが、消費者金融が提供するカードローンに切り替わったので再び総量規制の対象になっている状態です。そうすると総量規制の対象になっている分、審査が厳しくなったように感じます。しかし実際には銀行が提供するカードローンに申し込むときに年収の3分の1を超えるような借入希望金額で申し込んでも審査に通ることは、ほとんどありません。

銀行が提供するカードローンは審査業務を保証会社に依頼するだけでなく、銀行独自の審査も行っています。しかし消費者金融が提供するカードローンは保証会社だけで審査業務を行っている場合が、ほとんどです。そのため銀行が提供するカードローンは、銀行独自の審査を行っている分だけ審査が厳しいことになります。ですので消費者金融が提供するカードローンに切り替わったと言うことは、その分だけ審査甘い状態になったと言える訳です。

ただし、いくら審査が通りやすくても申請した勤務先にちゃんと在籍しているかを確認する在籍確認のための電話で勤務先に連絡が取れなかった場合は審査に通らないので注意する必要があります。申し込んだ日が勤務先が休日の日で連絡がつかないことが予想される場合は、前もって問合せ窓口のオペレーターに相談してみるのが良い方法の1つです。在籍確認の電話を入れる時間帯を、カードローンに申し込んだ人が希望する日時に調整してくれる場合もあります。

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